2010年05月01日

スルーザグリーン / 打つ方向


スルーザグリーンでのショットでは、

1.もち球、フェード・ドロー、または、スライス・フックの球筋(弾道)
2.打つ方向

は重要です。

スルーザグリーンショットでの打ち方として、フェード・ドロー、または、スライス・フックの球筋(弾道)を考慮して、

1.打つ方向を決める
2.打つ方向に対して、自然アドレスを取る
3.打つ方向を見ない
4.ゴルフボールを見る
5.一定のリズム・スイングで、フルショットする
6.ヘッドアップしない

を、推奨しています。

重要なポイントは、「ヘッドアップしない!」に続き、「打つ方向を見ない!」です。

各自のゴルフ技術レベルにて、現在のもち球、フェード・ドロー、スライス・フックの球筋(弾道)には、違いがあります。
すばらしい、フェード・ドローを体得しておられる、読者の方もおられると、思います。

その方たちには、「打つ方向を見ない!」は、あまり、関係しないかもしれません。
しかし、「打つ方向を見る!」必要も、ありません。

ゴルフ技術レベルで、スライス・フックの球筋(弾道)を、お持ちのゴルフプレーヤーには、逆に、必須です。

フェアウェーが非常に狭く、両側OB、グリーンがホールの左側に位置する、ミドルホールを、想像下さい。

セカンド地点が、フェアウェーの左側で、グリーン方向に向けて、第2打を打つためには、

1.打つ方向を決める

で、もち球がスライスの場合、左側のOBライン方向へ、方向を決めることになります。
これは、勇気のいる決断であり、ご自分のもち球、スライス・フックの球筋(弾道)にも、自信が必要です。

2.打つ方向に対して、自然アドレスを取る
3.打つ方向を見ない
4.ゴルフボールを見る
5.一定のリズム・スイングで、フルショットする

と続きますが、「打つ方向を見ない!」を守らずに、「打つ方向を見てしまう!」と、精神的なプレッシャーが乗っかります。
OBラインへ向けての、スイングです。
必ず、いつもどおりのスイングが、出来ません。

結果として、ミスショットです。
OB、チョロ、引っ掛け等々、残念ながら、ご自分のもち球、スライス・フックが打てません。

これは、技術トラブルではなく、精神トラブルによる、ミスショットです。

重要なポイントは、精神的なトラブルは、意識することにより、未然に防げます。
その為の、

3.打つ方向を見ない

です。

また、

1.打つ方向を決める

で、必ずしも、グリーン方向に向けて、打つ必要はありません。
フェアウェーセンタに向けて、打つのも、一つの方法です。
技術レベルによりますが、そのほうが、怪我が少ないかもしれません。

念のため!!
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posted by ジャック at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | スルーザグリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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