2010年04月12日

止まっているゴルフボール位置


ゴルフスイングを、反復・継続練習で、形成するときに、悩むのは、止まっているゴルフボールの位置です。

ゴルフスイングの始動は、止まっているボールに対して、始まります。
やはり、ボールの位置は、気になります。

スイングに対するゴルフボール位置は、色々なゴルフ教本、コーチ、使用するクラブの種類等々で、違います。

一般的には、ドライバーの時には、スイング軌道上で、左足側の少し後ろと、言われています。

私のスイング形成は、自己流です。
自然体にて、反復・継続練習で形成した、フェードスイングです。

止まっているゴルフボールの位置も、スイング同様、自然体です。
使用クラブに応じて、止まっているゴルフボールの位置が、自然に収束しました。

従い、ゴルフボール位置は、あまり気にせずに、反復・継続練習して下さい。
自然と、ボール位置も、固まります。

これは、私の経験論です。
皆様には、合わないかもしれません。

前回述べた、練習方法の分岐、

1.自然体で、出る球を、持ち球にする → 自己流
2.ドロー、フェード、自分で選んで、持ち球にする → スクール

で、自己流を選らばれた場合は、良いと思います。
しかし、スクールを選ばれた場合は、コーチの指導に、従い下さい。

しかし、持論として、ゴルフスイングが固まり、フェード・ドローが身についてくれば、止まっているゴルフボール位置に対して、自然とグッドショットが出来るような、スタンス位置を取れるように、なっています。

また、自然とスタンスが取れるようになるまでの、ゴルフスイング反復・継続練習が、必要と思います。
posted by ジャック at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

ドロー・フェード / ゴルフ持ち球(2)


ドロー・フェード、ゴルフ持ち球について、前回は、記載しました。

ポイントは、ご自分の持ち球に対する考え方です。

1.自然体で、出る球を、持ち球にする
2.ドロー、フェード、自分で選んで、持ち球にする

これは、大きな違いです。
また、練習方法の選択の大きな鍵です。
自己流か、コーチの指導を仰ぐか!

今日のポイントは、この点ではありません。

途中での、ゴルフスイング改造・変更は、非常に大変です。

技術レベルが違い過ぎますが、青木功、ジャンボ尾崎、中島常幸、伊沢利光等々、超一流のプロでも、大変苦労しています。

「100を切る」ゴルフのレベルには、そこまでの追求は、必要ありません。

ゴルフを楽しみ、短期間に「100を切る」には、ご自分の持ち球を決め、ゴルフスイングを早く、固めることです。

その為にも、最初の選択は、非常に大切です。
途中からの変更は、お考えに入れない方が、ベターです。

最近の宮里藍選手、ドライバーに苦しんでいます。
これも、技術レベルが違い過ぎますが、おそらく、スイングに悩みがあると、思います。

それほど、止まっているボールに対する、ゴルフスイングは、高等技術なんです。

我々は、もっとゴルフをシンプルに考えて、ご自分の持ち球が出れば、良しとしましょう。

「シンプル イズ ザ ベスト」です。

私が、本日記載したい点は、このポイントです。
ラベル:ゴルフ 練習
posted by ジャック at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

ドロー・フェード / ゴルフ持ち球


ドロー・フェード・スライス・フック、ゴルフ持ち球の、望ましい順です。

ゴルフ練習の反復・継続を続け、ショットインパクトの爽快感が得られる頃には、ご自分のゴルフ持ち球傾向が、出てきます。

なかなか、ドロー・フェード系には、なりません。
ほとんどの方が、最初は、スライス・フック系です。

ここで大切なのは、希望する持ち球を、ご自分で打ちたいように練習をするか、または、自然体で、反復・継続練習にて、出てくる持ち球を、ご自分の持ち球にするかの、選択です。

前者を選ばれる方は、やはり、是非、最初から、ゴルフスクールに通い、コーチ指導の下、反復・継続練習に、励んでください。

私は、フェード系が、持ち球で、結果として、後者でした。
出来れば、ドロー系を持ち球にしたかったのですが、時遅しです。

反復・継続練習に励みましたが、自己流です。
自然体にて、スライス系から、フェード系のスイング形成になりました。

やはり、自分の希望する持ち球・フェード、ドローのスイングを反復・継続練習で、形成するには、専門のゴルフコーチの指導を、欠かせません。

また、普通の方で、途中からのスイング改造による、フェードからのドロー、また、その逆は、非常に困難です。

フェード・ドローの選択は、皆様のゴルフスタイル・嗜好で決まると思います。
私は、自分がフェード系もありますが、やはり、飛距離の出るドロー系を、オススメします。

やはり、ゴルフスクールです!!
ラベル:ゴルフ 練習
posted by ジャック at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

3ヶ月反復・継続ゴルフ練習のすすめ


ゴルフ練習は、退屈です。
止まっているボールに対して、味気ない、スイングを繰り返し、反復練習をするのみです。

出来れば、ゴルフスクールに通い、専門のゴルフコーチのアドバイスを得ながら、反復練習です。

しかし、ゴルフの最大、かつ、最良のゴルフ練習方法は、この、味気ない、反復練習にあります。

パブロフの条件反射です。

ゴルフ初心者、また、ゴルフを始めてから、それほど時間・経験を経過していない、ゴルフプレーヤーほど、効果は大きいです。

止まっているボールに対する、ゴルフスイング始動は、最初は、違和感といわないまでも、しっくり、いきません。

まずは、この違和感・不しっくり感をぬぐう為にも、淡々と、反復練習による、スイング形成が、非常に、大切です。

また、この時期の反復練習が、「短期間に100を切る!」為の、初期練習に欠かせません。

問題は、反復練習・継続期間です。

冒頭で書きましたが、ゴルフ練習は、退屈です。
しかし、その退屈さの中から、やがて、ショットインパクトでの爽快感が、得られるようになります。

また、逆に、ショットインパクト爽快感を、得られるまで、退屈ですが、反復・継続練習は、必須です。

私は、週一練習でも、最低、3ヶ月の反復・継続練習は、必須と思います。

その間、コースでのゴルフプレーは、必要ありません。
また、コースには、出ない方が、ベターです。

まずは、ゴルフ練習での、ショットインパクト爽快感を、ゲット下さい。
当然、その確立は、大きいほうがベターです。

反復・継続練習の結果、ショットインパクト爽快感の確立が、30%以上になれば、コースに出ても良いと、思います。

まずは、退屈で、面白くないかもしれませんが、黙々と、スイング形成の、反復・継続練習を、オススメします。

「短期間での100切り」には、ショートカットになります。
ラベル:ゴルフ 練習
posted by ジャック at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

ゴルフスクール


ゴルフ練習カテゴリー、2回目です。

ゴルフ練習は、ドライバーで、出来れば、ゴルフスクールへ通うことを、オススメしました。

私のゴルフスイングは、自己流です。
練習も、自己流でした。
それが、直接原因か不明ですが、ゴルフスコア100の壁を切るには、時間を要しました。

私がスポーツについて、お金と時間を費やしたものは、その大きい順番で、

1.ゴルフ
2.スキー
3.テニス
4.ボーリング

です。

やはり、ゴルフが一番です。

しかし、その時間とお金を費やした割には、ゴルフスコア100の壁を、なかなか、切れなかったのです。

ここ2−3年は、ゴルフは、年2回程度のゴルフコンペのみです。
その代わりではないですが、テニスを始めています。
健康目的です。

テニスも自己流です。
今までは、ゴルフ程、継続プレーをしておりません。
断続プレーですし、頻度も少なかったです。

ところが、健康目的にて、ここ2年、週1回のテニススクールに通っております。

スクールですので、クラスレベルがあります。
初級・初中級・中級・上級等々。

クラスレベル決定に、お試しレッスンに参加しました。
とりあえず、初中級へ参加!
(お試し前は、自己評価として、中級程度かと、自負!)

そこでの、驚き!!
皆さん、形が出来ています。
自己流の私に比べて、雲泥の差!!

やはり、スクール効果は、大きいと確信しました。
迷わず、初中級に参加。

ゴルフとテニスの共通項としては、テニスサーブが、ゴルフスイングに合い通じるものが、あります。
すなわち、スイングスタートの自己スタートです。

全てが同じではありません。
しかし、スクール効果は、同じと思います。

これが、私が、ゴルフスイングを固め、ゴルフスコア100の壁を切る有効な方法として、ゴルフスクールへ通うことを、オススメする大きな理由です。
ラベル:練習 ゴルフ
posted by ジャック at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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