2010年04月22日

グリーン上のアドバイザー / キャディー


ゴルフは、孤独なスポーツです。
基本的には、全て、自分一人で判断し、行動しなければ、なりません。

しかし、唯一のアドバイザーとして、キャディーさんがいます。

「ゴルフ100の壁を切る!」ゴルフには、キャディーさんアドバイスは、欠かせません。

ティーグラウンド、スルーザグリーンでのアドバイス、

1.ティーショットの方向
2.右、左のOBゾーンの有無
3.フェアウェーバンカーまでの距離
4.池までの距離
5.グリーンエッジまでの距離
6.グリーン周辺ガードバンカーの有無
7.グリーン上のピン位置

等々、数多くの有効な情報を、提供して貰えます。

しかし、「ゴルフ100の壁を切る!」ゴルフで、最も有効なアドバイスは、グリーン上での、

1.カップに向けて、速い、遅い
2.思った傾斜ほど、落ちない
3.思った傾斜ほど、重くない

等々、グリーン状態です。

「パターの基本 / パター」では、「グリーン柴目は、忘れましょう!」と、提言しています。

この主張は、同じで変わりません。

「グリーン上のアドバイザー / キャディー」でのポイントは、カップインラインイメージを脳内へインプットする前に、キャディーさんに、グリーン情報を聞くことです。

具体的には、ご自分で、グリーン上止まっているゴルフボール位置とカップ位置間の、距離・高低差・傾斜を考慮した、カップインラインイメージを、頭にイメージする前に、悩み、迷い、わからない等々、疑問が生じた場合は、全て、キャディーさんへアドバイスを求めることです。

キャディーさんアドバイスにより、

1.グリーン柴目が、考慮されたカップインラインに近くなる
2.精神的なゆとりが出来る

を、得る事が出来ます。

「精神的なゆとり」、これは、大きいです。
パターの打ち方にも、影響します。

最後に、「ゴルフ100の壁を切る!」での、キャディーさん最重要事項は、

「キャディーさんと仲良く、楽しく、ラウンドする!」

です。

これが、意外に間接的な効果が大きく、目に見えない形で、影響します。

ゴルフ等、スポーツの基本は、「楽しくプレーする!」です。
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2010年04月21日

スリーパット


「グリーン上パターの重要性」でも、記載しています。
「ゴルフ100の壁を切る!」ゴルフには、グリーン上、ツーパット(パター)が、重要です。

しかし、一般ゴルファーで、1ホールのパット平均数が、2を下回るプレーヤーは、少ないと思います。

これも事実です。
グリーン上での、スリーパット!
スリーパットは、仕方ありません。
スリーパットは、避け切れないと、考えましょう。
重要なのは、スリーパットをした後です。

「ゴルフスコアの数え方 / コースマネジメント」「発想の転換 / コースマネジメント」で、主張させて頂いている点と、共通しています。

1.ゴルフは、ミスショットのリカバリーゲームである
2.打ったショットは、忘れる
3.次のショットに、集中する

です。

しかし、グリーン上でのスリーパットは、

1.グリーン上である
2.スリーパットの後の、ホールアウトであり、次のティに近い
3.「スルーザグリーンに比べれば、パターは、技術的には、易しい!」と考えている

の為、スルーザグリーンでのミスショットに比べ、心理的ダメージが大きいのは、否めません。

しかし、悪いイメージを引きづりながら、次のホールへ向かうのは、芳しくありません。

グリーン上では、スルーザグリーンでのミスショットよりも、もっと楽天的、気楽に考え、

1.スリーパットは、忘れる
2.次のホールの、ティーショットに集中する

に、精神集中下さい。

幸せな事に、人は、基本的に、いやな事は、忘れたい傾向があるそうです。

スリーパットは、目いっぱい忘れましょう!
たかが、一打プラスです。
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2010年04月20日

パターの打ち方


グリーン上で、パターのカップインラインイメージが、脳内イメージに、インプットされれば、後は、カップインラインイメージ通りに、ゴルフボールをヒットするだけです。

パターの打ち方で、重要なポイントが、二つあります。

1.パターの方向性
2.パターの強弱

カップインラインイメージでの、ゴルフボールの打ち出し方向にアドレス(スタンス)を取り、ラインイメージ方向へ、ゴルフボールをヒットします。

カップの方向では、ありません。
カップとゴルフボール位置間の高低差・傾斜を考慮した、カップインラインイメージでの、打ち出し方向です。
念のため!

また、カップインラインイメージでの、距離感・高低差を意識した強さにて、ゴルフボールをヒットします。

パターでのインパクト強弱は、重要です。
カップインラインイメージでの、パターアドレス(スタンス)をするまでに、インパクト(ヒット)イメージを、ラインイメージ同様に、脳内イメージとして、お持ち下さい。

パターでのゴルフボールインパクト(ヒット)は、パタースイングに加え、パターセンス、パターフィーリングが、最重要です。

前回ので記載しましたが、パタースイング(パタースタイル)は、各人各様です。
各人各様による、パタースタイルで、十分です。

しかし、ゴルフボールヒットは、非常に感覚的であり、パターセンス、パターフィーリングが、いずれにも勝ります。

これは、残念ながら、ゴルフコースでの実際のラウンドを積み重ねて、掴み取る以外、有効な方法は、ありません。

しかし、「ゴルフ100の壁を切る!」の、有効な方法として、

1.ゴルフスイング同様、一定のリズムで、パタースイングを実行する
2.アドレス(スタンス)をとったあとは、間をおかず、ヒットする(一定のリズム)
3.ゴルフスイング同様、ヘッドアップしない
4.カップを見ない!

特に重要なのは、「間をおかず、ヒットする(一定のリズム)」です。

言い換えて、カップインラインイメージに対して、アドレスが完了した時点では、考えることは、何もありません。
カップを見ることも、不要です。

自然体にて、無心で、脳内イメージで、ヘッドアップせずに、ゴルフボールをヒットするのみです。

ここで間が出来る事は、

「何かを考えている」
「脳内イメージに不安がある」

等々、無心ではありません。

その為に、

「スイングリズムが狂う」
「体が膠着する」
「イメージ通りのヒットが出来ない」

等々、百害あって一理なしです。

極論として、「ゴルフ100の壁を切る!」パターの打ち方は、

「カップインラインイメージでのアドレス後、ヘッドアップせずに、ボールを無心でヒットする!」

です。

是非、お試し下さい。

蛇足ですが、ゴルフスイングでのヘッドアップ防止に比べれば、パターでのヘッドアップ防止は、スイングスピードが遅い為、簡単です。
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2010年04月19日

パターの基本


「グリーン上パターの重要性」にて、グリーンオン後、ツーパターにてホールアウトすることが、

「ゴルフ100の壁を切る!」

に対して、如何に重要か、お分かり頂けたと、思います。

今回は、ツーパターでホールアウトする為の、パターの基本です。

1.パタースイング

パターほど、スイングスタイル(パタースタイル)が、千差万別、各人各様な物は、ありません。
ゴルフスイングも、確かに、言ってみれば、各人各様ですが、パターほどでは、ありません。

皆様の、お好みのパタースタイルで、お楽しみ下さい。

2.グリーン上止まっているゴルフボール位置

ゴルフスイングのところで、記載させて頂きました。
パタースイングも、ゴルフスイング同様、止まっているゴルフボール位置は、自然体で結構です。

また、ゴルフスイング同様、自然体にて、止まっているゴルフボール位置に対して、最適な位置に、スタンスが取れるようになります。

重要な事は、ゴルフボール位置に対して、意識過剰にならない事です。
自然に、楽しく、止まっているゴルフボールに向かいください。

3.グリーン柴目

「ゴルフ100の壁を切る!」では、柴目は、忘れましょう。

グリーン上、カップに対して、

芝が、白く見えるラインは、順目
芝が、濃い緑に見えるラインは、逆目

等々、順目、逆目を見分ける方法は、あります。

しかし、「ゴルフ100の壁を切る!」為には、ゴルフを極力シンプルに、考えましょう。

やれ順目だ、逆目だと、複雑にするのは、逆効果です。

4.カップまでの距離・高低・傾斜

逆に、グリーン上止まっているゴルフボール位置から、カップまでの距離と、高低・傾斜は、非常に重要です。

グリーン上、ツーパターでホールアウトする為の、最重要事項です。

止まっているゴルフボール位置とカップ位置間の距離・高低差・傾斜を考慮した、カップまでのカップインラインを、頭にイメージ下さい。
柴目の強弱は、無視して、イメージアップを簡単にしましょう。
カップまでの距離と高低差・傾斜に注力した、カップインラインイメージの脳内インプット作業です。

ラインイメージの脳内インプット作業は、非常に、重要です。

次回は、ラインイメージに対しての、パターの打ち方です。
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