2010年05月03日

ゴルフコースホール難易度(ホールハンディキャップ) / コース戦略


「ゴルフ練習とゴルフスコアの壁」ブログでは、ゴルフプレーに関して、基本・基礎と考えられる、

1.ゴルフ練習
2.ゴルフスイング
3.コースマネジメント
4.パター
5.アプローチ
6.スルーザグリーン
7.ティーショット

をキーワードに、「ゴルフ100の壁を切る!」を目標とした、管理人の経験に基づく、ゴルフ理論(大げさ!)を、記載させて頂いております。

掲載第1回目から、約1ヶ月経過し、不足する部分も多々ありますが、管理人が思考する、ゴルフプレーの基本・基礎は、読者の皆様に伝達出来たかなと、思っております。

本日からは、今までに記載しました基本・基礎を、コースラウンドで展開する応用編について、基礎編同様に、記載していくつもりでおります。

第1回目の本日は、ゴルフコース18ホールの難易度についてです。

ゴルフコースには、各ホールごとに、難易度(ハンディキャップ)をつけています。

普通は、18ホール、パープレー72ですので、各ホールに対して、難易度(ハンディキャップ)を、1から18の数値で表示してあります。

数値の小さいホールほど、コース難易度が高いわけです。
ハンディキャップ1のホールは、そのゴルフコースで、最も技術的に難しいホールとなります。

しかし、「ゴルフ100の壁を切る!」ゴルフでは、ホールハンディキャップは、無視、または、参考程度で十分です。

逆に、各ホールの難易度は、

1.ショートホール
2.ミドルホール
3.ロングホール

の順番で、三つのグレード、「難しい」、「普通」、「簡単」、とシンプルに考えましょう。

実際の難易度とは、当然ですが、異なります。

しかし、「ゴルフ100の壁を切る!」ゴルフの思考では、

1.ショートホール → 難しい
2.ミドルホール  → 普通
3.ロングホール  → 簡単

と考えてください。

心は、「ゴルフ練習とゴルフスコアの壁」ブログで、繰り返し主張している、

「ゴルフは、ミスショットのリカバリーゲームである!」

にあります。

「ゴルフ100の壁を切る!」ゴルフでは、ボギーペースゴルフ(ハーフ49以下)が、目標です。
ボギーペース維持には、各人での技術レベルにより、差はありますが、リカバリーショットを打てる機会・回数の多いホールほど、ボギーに近いスコアであがる確立は、高くなります。

従い、標準打数(パー)の多いホールほど、簡単と考えられる、簡単と考えることが、重要となります。
posted by ジャック at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | コースマネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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