2010年05月02日

ティーショット


ティーショットの打ち方は、スルーザグリーンショットでの打ち方と、まったく、同じです。

ご自分のもち球、フェード・ドロー、または、スライス・フックの球筋(弾道)を考慮して、

1.打つ方向を決める
2.打つ方向に対して、自然アドレスを取る
3.打つ方向を見ない
4.ゴルフボールを見る
5.一定のリズム・スイングで、フルショットする
6.ヘッドアップしない

です。

しかし、ティーショットとスルーザグリーンショットには、大きな違いが、あります。

1.打つ場所が、平坦
2.ゴルフボールを、ティーアップ出来る

この違いは、ティーショットを非常に、やさしくしています。

また、「ゴルフ練習とゴルフスコアの壁」ブログでは、その大きな違いから、ティーショットを、最も簡単なショットに、位置づけています。

練習場で繰り返し練習しているスイングを、練習場と同じ状況下(平坦・ティーアップ)で、再現するのみです。

スルーザグリーンと違って、

1.前上がり
2.前下がり
3.つま先上がり
4.つま先下がり

は、ありません。

常に、平坦・ティーアップです。

しかし、それでも、なかなか、ナイス(グッド)ティショットを、打てないのは、なぜでしょうか?

その大きな原因の一つに、

1.一緒にラウンドする、他プレーヤーの視線

があります。

ゴルフも、プレーヤーの精神・心理状態が、大きく影響するスポーツの一つです。

特に、スタートホールのティーショットの場合は、

1.一緒にラウンドする、他プレーヤーの視線

に加え、

2.ラウンド最初の一打

でもあり、ますます、精神・心理面で、動揺しがちになります。

これは、残念ながら、「ゴルフ100の壁を切る!」為には、避けて通れない、苦難の道です。

これを克服する、最も有効な方法を、ご紹介します。

ゴルフコンペへの参加

です。

ゴルフコンペでは、

1.一緒にラウンドする、他プレーヤーの視線

が、半端な数ではありません。

ましてや、コンペ第1組に入った場合は、参加者全員の視線が、集まります。

このプレッシャー・緊張感の中で、ラウンド最初の、ティーショットを打つ経験を、数多く踏んでいくのが、克服への近道です。

しかし、幾多の経験を積んでも、プレッシャー・緊張感がゼロになる訳では、ありません。
ご理解下さい。

プレッシャー・緊張感の中で、プレーするのも、ゴルフの面白さ、楽しさの一つですので!!
posted by ジャック at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ティーショット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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