2010年04月18日

グリーン上パターの重要性


「ゴルフスコアの壁100を切る」を主題に、前回は、パターとアプローチに視点を置いて、ティーグランド、スルーザグリーン、グリーン上を、考えてみました。

今回は、1ホールをホールアウトする中で、特に、グリーン周りにスポットを当てましょう。
すなわち、グリーン周辺からの、アプローチショットとグリーン上のパターです。

「ゴルフスコアの壁100を切る」の基本は、パー45です。
ボギーペースです。
しかし、目標は、49です。
従い、4打、余裕・貯金があります。

前回、試算しましたが、49打数の内、ワンアプローチショット(1)と、ツーパット(2)で、3x9=27打、55%を占めています。

また、55%の内、2x9(18)/27=67%を、パターが占めています。

定量的な数値にて、パターの重要性を、再認識されたと、思われます。

アプローチショットも、重要です。
しかし、発想の転換として、グリーン上に載せる事のみを考えた、アプローチショットで、良いのです。

ピンに絡む、アプローチショットは、不要です。

また、アプローチショットのしやすいところに、2打地点、3打地点からのショットを、考えればよいのです。
グリーンオンさせる必要は、全くありません。
載れば、ラッキーぐらいに、気楽に、考えましょう。

しかし、グリーンオンした後は、ツーパター(2)で、カップインは、是非、達成したい目標です。
また、前回記載しました、多種多様、多彩なショットを要求される、スルーザグリーンに比べれば、技術的には、易しいと考えましょう。

一般ゴルファーで、1ホールのパット平均数が、2を下回るプレーヤーは、少ないと思います。

スルーザグリーンに比べれば、パターは、技術的には、易しい!

と、矛盾しますが、これも発想の転換で、

ゴルフスコアの壁100を切る!

為には、

スルーザグリーンに比べれば、パターは、技術的には、易しい!

と、考えましょう。

パターは、それほど、重要で、デリケートです。
posted by ジャック at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | コースマネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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