2010年04月16日

ゴルフコースでのショットの種類


ゴルフコース場で、繰り出されるショットの種類は、ティグラウンドを出発点にグリーンを目指して、ショットの場所を、視点に考えれば、

1.ティーショット
2.フェアウェーショット
3.ラフからのショット
4.バンカーショット
5.アプローチショット
6.パター

ショット地点の起伏を、視点に考えれば、

1.平らなところでのショット
2.前上がりショット
3.前下がりショット
4.つま先上がり斜面ショット
5.つま先下がり斜面ショット

クラブに視点を置けば、

1.ウッドショット
2.アイアンショット
3.パター

等々、多種多様です。

「ゴルフスコア100の壁を切る」ゴルファーにとって、18ホール、99ストローク、目標達成の為には、いかに、多彩なショットを打ちわけながら、ホールアウトしなければならないか、良くお分かり頂けると、思います。

また、前回記載のゴルフプレーシミュレーションとを、あわせて考えれば、やはり、ゴルフは、

ミスショットの、リカバリーゲームである!

も、再認識されると、思います。

「ゴルフスコア100の壁を切る」での本日の重要なポイントは、パターとアプローチショットにあります。

ゴルフスコアの数え方同様に、引き算での、発想の転換です。

各ホールを、ホールアウトするには、グリーン上、ツーパター(2)、グリーン周辺からのワンアプローチショット(1)が、最低必要です。

ハーフ49を基準に考えて、グリーン周辺で、最低三打必要な為、残りは、49−3X9=22打となり、半分以上(55%)は、グリーン周辺でのショットになります。

如何に、パターとアプローチショットが重要であるか、再認識下さい。

もちろん、ティーグランドからスルーザグリーンでのショットも、重要です。

しかし、「ゴルフスコア100の壁を切る」為には、やはり、チョロしようが、トップしようが、スライス・フックしようが、グリーン周辺まで、後3打の状態にすれば、良い訳です。

100を切る為には、基本パープレーは、ボギーペースです。
とすれば、ミドルホールの場合には、2打で取りあえず、グリーン周辺まで行けば、良しと考えます。
パーオンする必要は、ありません。

駄目な場合でも、3打で行けば良いのです。
その場合は、ダボでボギーです。
目標には、1打多いですが、100切り目標の、ハーフ49には、まだ、貯金が3打あります。

前回の続きになりますが、こういう考え方をして、

「楽な気持ちでゴルフを楽しみ、グリーン周辺の残り3打を迎える!」

これが、「100の壁を切るゴルフ」には、非常に、重要です。

次回は、本日の本題の、パターとアプローチです。
posted by ジャック at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | コースマネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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