2010年04月30日

スルーザグリーン


スルーザグリーンで繰り出されるショットは、「ゴルフコースでのショットの種類」、でも紹介しています。

繰り出されるショットへの、視点を変えて、

視点を、ショットの場所に置けば、

1.フェアウェーショット
2.ラフからのショット
3.ハザード(バンカー)からのショット

視点を、ショット地点の起伏に置けば、

1.平らなところでのショット
2.前上がりショット
3.前下がりショット
4.つま先上がり斜面ショット
5.つま先下がり斜面ショット

視点を、使用するクラブに置けば、

1.ウッドショット
2.アイアンショット

等々、多種多様です。

しかし、「パター編」、「アプローチ編」と記載させて頂きました、「ゴルフ練習とゴルフスコアの壁」ブログを、お読みいただいている読者の皆様には、もう、お分かりと思います。

スルーザグリーン編は、非常に、シンプルです。

スルーザグリーンでのショットは、難しくありません。
言い換えて、難しく考える、思考するのは、やめましょう。

考えることは、一つです。

1.前にゴルフボールが、飛べば良い!

これのみです。

「ゴルフは、ミスショットのリカバリーゲームである!」

を、主張しています。

従い、スルーザグリーンでは、退屈な反復・継続練習により、体得したもち球、フェード・ドロー、または、スライス・フックの球筋(弾道)を考慮して、

1.打つ方向を決める
2.打つ方向に対して、自然アドレスを取る
3.打つ方向を見ない
4.ゴルフボールを見る
5.一定のリズム・スイングで、フルショットする
6.ヘッドアップしない

です。

特に重要なのが、

1.もち球、フェード・ドロー、または、スライス・フックの球筋(弾道)
2.打つ方向

の2点です。

練習量、技術レベルにあわせて、ご自分のもち球、フェード・ドロー、スライス・フックの球筋(弾道)は、変化します。
従い、その時点での、もち球の球筋(弾道)を考慮して、打つ方向を決定する必要があります。

決して、グリーンに向かって、まっすぐ打つわけでないことを、ご理解下さい。

逆に言えば、一定の球筋(弾道)を持つ、フェード・ドロー、または、スライス・フックを打てるまで、退屈な反復・継続練習をすることは、必須となります。
しかし、完璧さを要求しているのでは、ありません。
技術レベルが、いつも大きくスライスするスイングレベルであれば、その大きくスライスする弾道にて、方向性を決めれば、良いのです。

反復・継続練習を続けることで、その大きくスライスするスイングは、小さくスライス、やがて、フェードへと変化していきます。
それまでは、練習の繰り返しと、その時点での、フェード・ドロー、または、スライス・フックの弾道にて、対処するしかありません。

ゴルフの基本は、退屈な反復・継続練習による、ご自分のもち球、フェード・ドロー、または、スライス・フックの体得です。
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2010年04月29日

アプローチショット / バンカー


グリーン周辺には、グリーンを手堅くガードしている、ガードバンカーがあります。

距離のあまりないショートホールの場合には、直接グリーンオンしない限り、必ず、ガードバンカーにつかまるような、グリーン設計のコースも存在します。

グリーン周辺のガードバンカーからのショットは、アプローチショットの一つです。

しかし、「転がす」アプローチは、めったに採用できません。
ほとんど、「上げる」アプローチです。

「ゴルフ100の壁を切る!」為には、ガードバンカーからのアプローチショットは、考え方を変えましょう。

1.方向
2.落としどころ(場所)

を決めて、アプローチショット(バンカーショット)の準備をするのは、アプローチショットの打ち方、に同じです。

大きな違いは、

1.グリーンにのせることを、考えない
2.ガードバンカーからの、脱出を第一とする
  (ガードバンカーから、出すだけを考える)

です。

アプローチショット(バンカーショット)の結果、グリーンオンすれば、ラッキー!
ガードバンカーから出れば、良しとしましょう。

「ゴルフスコアの数え方」でも紹介しているように、ガードバンカーにつかまった段階で、発想の転換をしましょう。

「ゴルフ100の壁を切る!」ゴルフでは、ガードバンカーにつかまった段階で、パーは諦めて、プラス1を考えてください。

技術的・精神的にも高等技術を要する、アプローチショットです。
更に、ガードバンカー(ハザード)からのアプローチショットで、技術・精神面、共に、負担が増加します。

発想の転換で、

1.グリーンにのせることを、考えない
2.ガードバンカーからの、脱出を第一とする
  (ガードバンカーから、出すだけを考える)

で、精神面を気楽にしましょう!
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2010年04月28日

アプローチショットの打ち方


「転がす」、「上げる」のアプローチショット弾道イメージを持ちながら、退屈な反復・継続練習を繰り返すことにより、アプローチ弾道が、確立されてきます。

「ゴルフ100の壁を切る!」為には、アプローチショットも、ゴルフスイング同様、毎回ベストショットである必要は、ありません。
気楽に、練習しましょう。
イメージの弾道が、40%程度の確立で打てるように、練習しましょう。

「ゴルフ100の壁を切る!」アプローチショットの打ち方で、重要なポイントが、二つあります。

1.方向
2.落としどころ(場所)

パターの打ち方に、共通するところが、あります。

アプローチショットを打つ前に、止まっているゴルフボールとピンまで、ピン周辺グリーン情報として、以下を確認下さい。

1.距離
2.高低差
3.ピンに向かってのグリーン傾斜

以上、3点を踏まえたうえで、

1.障害物(バンカー、池等ハザード)なし、転がし
2.障害物(バンカー、池等ハザード)あり、上げる
3.グリーンに向かって、上り勾配、転がし
4.グリーンに向かって、下り勾配、上げる
5.グリーンまで遠い、転がし
6.グリーンまで近い、上げる

を基本に、ご自分の弾道イメージにて、「転がす」、「上げる」をお決め下さい。

次が、最も重要です。

ピンに向かってのグリーン傾斜と、ご自分のアプローチショットの弾道から、最も、ピンに寄る可能性の大きい、落としどころ(場所)を、決めてください。

冒頭に述べた、アプローチショットの最重要ポイント、

1.方向
2.落としどころ(場所)

の決定です。

パターの打ち方同様、決定された、アプローチの方向・落としどころに対して、ご自分の弾道にて、目いっぱい脳内イメージをふくらまして下さい。

脳内イメージが出来れば、後は、自然にアドレスを取り、

1.パター同様、一定のリズムで、アプローチスイングを実行する
2.アドレス(スタンス)をとったあとは、間をおかず、ヒットする(一定のリズム)
3.パター同様、ヘッドアップしない
4.ピンを見ない!

パターと全く、同じです。

パターと違い、アプローチショットでの、ヘッドアップ防止は、厄介です。
ヘッドアップを防ぐ方法は、残念ながら、コースラウンドによる実践練習が、有効です。
強い意志を持って、「ヘッドアップしない!」と、念じて、アプローチショットを打ちましょう!

また、ヘッドアップの程度が、少なければ、少ないほど、アプローチショットでのミスも小さく、ミスショットダメージも、少なくてすみます。

従い、やはり、簡潔に言えば、アプローチショットの打ち方は、

「アプローチショットイメージで、ヘッドアップせずに、ボールを無心でヒットする!」

になります。
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2010年04月26日

アプローチショットの基本


グリーン周辺で高等技術を要する、アプローチショットを、シンプルにすることを、提言させて頂きました。

精神面では、

「とにかく、グリーンに載れば良い!」

と、考えて、無心でアプローチショットを打つ。

技術面では、理想として、

1.ランニングアプローチショット
2.ピッチエンドランショット
3.ロブショット

の3種類のアプローチショットを、正確に、打ち分ける事が必要ですが、簡単にして、

1.転がして、寄せる
2.上げて、寄せる

と考えて、アプローチショットでの使用クラブも、「転がす」、「上げる」で、固定する。

精神・技術両面での簡素化・シンプル化が、非常に高度な、アプローチショットを、やや、簡単にしてくれます。

1.アプローチショットスタイル

パター同様とはいかないまでも、アプローチショットも、反復・継続練習により、各人・各様のスタイルに、自然収束すると思います。

アプローチの上手なプロゴルファー・仲間の真似をするも良し、練習・コースラウンドにより、自分流を確立するも良し、です。

私のアプローチショットスタイルは、後者の、練習とコースラウンドでの、自然収束です。

2.「転がす」、「上げる」での、ゴルフボール位置

一般論として、「転がす」では、右足寄り、「上げる」では、左足寄り、です。

「止まっているゴルフボール位置 / ゴルフ練習」でも記載しましたが、アプローチゴルフボール位置も、ゴルフスイング時でのゴルフボール位置同様に、反復・継続練習にて、自然に収束します。

ゴルフスイング同様、ボール位置への意識過剰は、良くありません。

重要なのは、「転がす」、「上げる」、で意識したボールの弾道イメージで、打てたかどうかです。

アプローチショットの練習において、ボールの位置よりも、イメージ弾道に集中した、反復・継続練習をしている内に、自然と、ボール位置は収束します。

また、イメージ弾道が得られるアドレス(スタンス)が、取れるようになります。

3.弾道イメージ

「転がす」、「上げる」アプローチでは、必ず、各人にて、弾道イメージを持ってください。
弾道イメージ無しでのアプローチショットは、効果を半減させます。

また、その弾道イメージにて、「転がす」、「上げる」、ボールが打てるように、反復・継続練習をお願いします。

「3ヶ月反復・継続ゴルフ練習のすすめ / ゴルフ練習」で記載しましたが、ゴルフスイングの場合は、30%の確立でスイングインパクト爽快感が得られれば、良しとしました。

しかし、アプローチショットの場合は、40%の確立で、弾道イメージでのボールが打てるよう、反復・継続練習を、おすすめします。
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2010年04月25日

アプローチショットの困難さ


アプローチショットは、ゴルフショットの中でも、高等技術を要するショットの一つです。

精神的な要因として、

1.グリーンに近い
2.アプローチショットミスが、スコア増加に直結する
3.スルーザグリーンショットに比べ、打ったミスショットリカバリーが、スコア改善に届かない
  (2.の裏返し、言い換え)

技術的な要因として、

1.ハーフショットである場合が、多い
2.状況に応じて、スイング大きさ、強さ、千差万別である

等々、ティーグラウンド、スルーザグリーンとは、状況を異にしています。

逆に、ティーグランド、スルーザグリーンでは、精神的要因として、

1.前に行けば、良い(オンザウェイー / on the way)
2.次のショットが打ちやすければ、良い
3.次でリカバリーできる数が、多い

技術的要因として、

1.フルショットで打てる

やはり、精神的にも、技術的にも、ティーグランド、スルーザグリーンは、あえて、簡単と言えます。

アプローチショットは、難しいです。

しかし、「ゴルフ練習とゴルフスコアの壁」ブログ記事を、今までお読み頂いている読者の方は、すでに、お気づきと推測します。

ゴルフも、メンタル、精神面が、大きく影響するスポーツの一つです。
特に、アプローチは、尚更です。

技術面は、練習による技術習得・改善が、上達への近道です。
反復練習しか、残念ながら、有効な方法はありません。
また、アプローチは、パター同様、ラウンド実践が、有効です。

しかし、技術が備わっていても、精神面で苦労するのが、アプローチです。
従い、精神・技術の二つの要因の内、一つを軽くしましょう。

「とにかく、グリーンに載れば良い!」

と、考えて、アプローチしましょう。
ピンに近づける等、一切、無視して下さい。

無心で、

「とにかく、グリーンに載れば良い!」

で、アプローチショットを、打ちましょう。

パターと共通するものが、あります。
posted by ジャック at 10:19| Comment(1) | TrackBack(0) | アプローチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

転がして寄せる、上げて寄せる / アプローチ


グリーン周辺での、アプローチショットは、技術的に大変難しい、ショットの一つです。

「ゴルフ100の壁を切る!」ゴルフの為には、技術的に困難なアプローチショットを、あえて、シンプルに考えましょう。

すなわち、

1.転がして、寄せる
2.上げて、寄せる

です。

また、一般論として、「転がす」は、「上げる」よりは、技術的に簡単です。

グリーン周辺まで、多種・多様・多彩なリカバリーショットの末、グリーン周辺にたどり着いています。

グリーン周辺でのミスショットは、せっかくの、今までのリカバリーショットを、台無しにする危険性を、はらんでいます。

まずは、グリーン周辺状況と、止まっているゴルフボール位置とグリーン間に、注力しましょう。

1.障害物(バンカー、池等ハザード)なし、転がし基本
2.障害物(バンカー、池等ハザード)あり、上げる基本
3.グリーンに向かって、上り勾配、転がし基本
4.グリーンに向かって、下り勾配、上げる基本
5.グリーンまで遠い、転がし基本
6.グリーンまで近い、上げる基本

が、「転がして、寄せる」、「上げて、寄せる」、選択の基本です。

しかし、各人により、「転がして、寄せる」、「上げて、寄せる」のゴルフボール弾道に、少し違いがあると思います。

上に述べた6種類のカテゴリーは、私のアプローチ弾道での、カテゴリー分類です。

皆様の弾道イメージにて、修正下さい。

実際のラウンドでのグリーン周辺では、1から6の組み合わせです。
ラウンドでの、「転がす」、「上げる」の選択は、1から6を基本に、応用編にて、対応する必要があります。

しかし、最重要事項は、弾道イメージでの、「転がす」、「上げる」での、ゴルフボールの落としどころ(場所)です。
posted by ジャック at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アプローチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

アプローチショット


「ゴルフ練習とゴルフスコアの壁」ブログ、いよいよ、アプローチショット編です。

「ゴルフ練習とゴルフスコアの壁」ブログでは、「ゴルフ100の壁を切る!」為に、ゴルフの多種・多様・多彩なショットに、あえて、優先順位をつけています。

1.パター
2.アプローチショット(グリーン周辺)
3.スルーザグリーンショット
4.ティーショット

の順番です。

心は、「ゴルフは、ミスショットのリカバリーゲームである!」、にあります。

優先順位の高いショットほど、打てるリカバリーショットの数が、少なくなります。

言い換えて、余裕が無くなります。
従い、優先順位が高いほど、大切なショットになります。

優先順位No.1のパターについては、記載させて頂きました。

本日から、アプローチショットです。

アプローチショットは、

1.ランニングアプローチショット
2.ピッチエンドランショット
3.ロブショット

に、大きく分類されると、思います。

個人的には、アプローチショットが、最も技術的に困難なショットと、考えています。
また、私の技術レベルでは、ランニング、ピッチエンドラン、ロブを、完璧・的確に、打ち分けられておりません。

もっと簡単に分類すれば、

1.転がして、寄せる
2.上げて、寄せる

の2種類で、使用するクラブも、シンプルに、

1.8番アイアン、転がして、寄せる
2.ピッチングウェッジ、上げて、寄せる

です。

「ゴルフ100の壁を切る!」には、逆に、この2種類で十分です。

個人により違いがあって結構ですが、

1.転がして、寄せる
2.上げて、寄せる

為の使用クラブは、固定されることを、おすすめします。
posted by ジャック at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | アプローチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

グリーン上のアドバイザー / キャディー


ゴルフは、孤独なスポーツです。
基本的には、全て、自分一人で判断し、行動しなければ、なりません。

しかし、唯一のアドバイザーとして、キャディーさんがいます。

「ゴルフ100の壁を切る!」ゴルフには、キャディーさんアドバイスは、欠かせません。

ティーグラウンド、スルーザグリーンでのアドバイス、

1.ティーショットの方向
2.右、左のOBゾーンの有無
3.フェアウェーバンカーまでの距離
4.池までの距離
5.グリーンエッジまでの距離
6.グリーン周辺ガードバンカーの有無
7.グリーン上のピン位置

等々、数多くの有効な情報を、提供して貰えます。

しかし、「ゴルフ100の壁を切る!」ゴルフで、最も有効なアドバイスは、グリーン上での、

1.カップに向けて、速い、遅い
2.思った傾斜ほど、落ちない
3.思った傾斜ほど、重くない

等々、グリーン状態です。

「パターの基本 / パター」では、「グリーン柴目は、忘れましょう!」と、提言しています。

この主張は、同じで変わりません。

「グリーン上のアドバイザー / キャディー」でのポイントは、カップインラインイメージを脳内へインプットする前に、キャディーさんに、グリーン情報を聞くことです。

具体的には、ご自分で、グリーン上止まっているゴルフボール位置とカップ位置間の、距離・高低差・傾斜を考慮した、カップインラインイメージを、頭にイメージする前に、悩み、迷い、わからない等々、疑問が生じた場合は、全て、キャディーさんへアドバイスを求めることです。

キャディーさんアドバイスにより、

1.グリーン柴目が、考慮されたカップインラインに近くなる
2.精神的なゆとりが出来る

を、得る事が出来ます。

「精神的なゆとり」、これは、大きいです。
パターの打ち方にも、影響します。

最後に、「ゴルフ100の壁を切る!」での、キャディーさん最重要事項は、

「キャディーさんと仲良く、楽しく、ラウンドする!」

です。

これが、意外に間接的な効果が大きく、目に見えない形で、影響します。

ゴルフ等、スポーツの基本は、「楽しくプレーする!」です。
posted by ジャック at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | パター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

スリーパット


「グリーン上パターの重要性」でも、記載しています。
「ゴルフ100の壁を切る!」ゴルフには、グリーン上、ツーパット(パター)が、重要です。

しかし、一般ゴルファーで、1ホールのパット平均数が、2を下回るプレーヤーは、少ないと思います。

これも事実です。
グリーン上での、スリーパット!
スリーパットは、仕方ありません。
スリーパットは、避け切れないと、考えましょう。
重要なのは、スリーパットをした後です。

「ゴルフスコアの数え方 / コースマネジメント」「発想の転換 / コースマネジメント」で、主張させて頂いている点と、共通しています。

1.ゴルフは、ミスショットのリカバリーゲームである
2.打ったショットは、忘れる
3.次のショットに、集中する

です。

しかし、グリーン上でのスリーパットは、

1.グリーン上である
2.スリーパットの後の、ホールアウトであり、次のティに近い
3.「スルーザグリーンに比べれば、パターは、技術的には、易しい!」と考えている

の為、スルーザグリーンでのミスショットに比べ、心理的ダメージが大きいのは、否めません。

しかし、悪いイメージを引きづりながら、次のホールへ向かうのは、芳しくありません。

グリーン上では、スルーザグリーンでのミスショットよりも、もっと楽天的、気楽に考え、

1.スリーパットは、忘れる
2.次のホールの、ティーショットに集中する

に、精神集中下さい。

幸せな事に、人は、基本的に、いやな事は、忘れたい傾向があるそうです。

スリーパットは、目いっぱい忘れましょう!
たかが、一打プラスです。
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2010年04月20日

パターの打ち方


グリーン上で、パターのカップインラインイメージが、脳内イメージに、インプットされれば、後は、カップインラインイメージ通りに、ゴルフボールをヒットするだけです。

パターの打ち方で、重要なポイントが、二つあります。

1.パターの方向性
2.パターの強弱

カップインラインイメージでの、ゴルフボールの打ち出し方向にアドレス(スタンス)を取り、ラインイメージ方向へ、ゴルフボールをヒットします。

カップの方向では、ありません。
カップとゴルフボール位置間の高低差・傾斜を考慮した、カップインラインイメージでの、打ち出し方向です。
念のため!

また、カップインラインイメージでの、距離感・高低差を意識した強さにて、ゴルフボールをヒットします。

パターでのインパクト強弱は、重要です。
カップインラインイメージでの、パターアドレス(スタンス)をするまでに、インパクト(ヒット)イメージを、ラインイメージ同様に、脳内イメージとして、お持ち下さい。

パターでのゴルフボールインパクト(ヒット)は、パタースイングに加え、パターセンス、パターフィーリングが、最重要です。

前回ので記載しましたが、パタースイング(パタースタイル)は、各人各様です。
各人各様による、パタースタイルで、十分です。

しかし、ゴルフボールヒットは、非常に感覚的であり、パターセンス、パターフィーリングが、いずれにも勝ります。

これは、残念ながら、ゴルフコースでの実際のラウンドを積み重ねて、掴み取る以外、有効な方法は、ありません。

しかし、「ゴルフ100の壁を切る!」の、有効な方法として、

1.ゴルフスイング同様、一定のリズムで、パタースイングを実行する
2.アドレス(スタンス)をとったあとは、間をおかず、ヒットする(一定のリズム)
3.ゴルフスイング同様、ヘッドアップしない
4.カップを見ない!

特に重要なのは、「間をおかず、ヒットする(一定のリズム)」です。

言い換えて、カップインラインイメージに対して、アドレスが完了した時点では、考えることは、何もありません。
カップを見ることも、不要です。

自然体にて、無心で、脳内イメージで、ヘッドアップせずに、ゴルフボールをヒットするのみです。

ここで間が出来る事は、

「何かを考えている」
「脳内イメージに不安がある」

等々、無心ではありません。

その為に、

「スイングリズムが狂う」
「体が膠着する」
「イメージ通りのヒットが出来ない」

等々、百害あって一理なしです。

極論として、「ゴルフ100の壁を切る!」パターの打ち方は、

「カップインラインイメージでのアドレス後、ヘッドアップせずに、ボールを無心でヒットする!」

です。

是非、お試し下さい。

蛇足ですが、ゴルフスイングでのヘッドアップ防止に比べれば、パターでのヘッドアップ防止は、スイングスピードが遅い為、簡単です。
posted by ジャック at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | パター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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